同世代で繋がるアプリ「 Yay! 」の6つの特徴

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同世代で繋がるアプリ「 Yay! 」とは?

世代によっては聞いたことがあるアプリかも知れませんが、あなたはこのSNSをご存知でしたでしょうか?

その前にSNSと聞いて真っ先に思い出されるのは「LINE」「Instagram」「Twitter」「Facebook」「TikTok」の5つだと思います。

前提としてですが、SNSとひとくくりに言ってしまうと、『デジタル上でのコミュニケーション (メッセージングと通話)という側面が強まってしまい、InstagarmやTikTokはメディア(画像,動画, その両方, 文字の有無etc)という側面があるにもかかわらず、なんだか単にデジタル上でコミュニケーションをとる媒体、と表現されているように感じます。

Yay!,ソーシャルメディア, SNS
SNSは、ソーシャルメディアのくくりの中に位置している

と言うのも、近年のSNSにはメッセージング機能メディアの側面はもちろん、ジャーナリング(日記)ゲーミフィケーション(Tinderのスワイプみたいな)などを取り入れたものもあり、一概に「SNS=デジタル上でコミニケーションを取る媒体」と言えないものが多い…。
それゆえ、ここではSNSではなく「ソーシャルメディア」という表現をすることがありますが、それは単に、『メッセージング+通話のコミュニケーションツール以上の物を備えた媒体』を指していると理解いただければOKです◎

今回は、そんな多様な機能を備えたユニークな”ソーシャルメディア“の一つ「 Yay! 」をご紹介していきたいと思います!

同世代で繋がるソーシャルメディア「 Yay! 」の6つの特徴

10代に人気の通話&チャットコミュニティ「 Yay!(イェイ)」。
すべての人に、居場所のある世界を』をコンセプトととした、国内最大級の雑談通話アプリです!

Yay! 公式ホームページ

機能・特徴は、大きく以下の6つです。

Twitterっぽいタイムライン(流れてくる投稿はRecommendedに基づく)

サークルへの参加や運営(= コミュニティグループ)

ユーザー同士での通話(最大9名まで可 + フォロワーか否かなど設定可)

ユーザー同士の個人チャット

運営・ガイドラインに充てる努力が凄まじい(アプリ外でのトラブル防止のため)

mixiを彷彿とさせる追跡機能

ユニークなポイントとしては、「②サークル」「⑤運営・ガイドライン」が挙げられます。
まず②サークルでは、既存のカテゴリーに準拠しコミュニティグループの作成が可能です。

サークルカテゴリーの様子

Recommendedに基づき他ユーザーの投稿が流れる①タイムライン機能もありますが、サークル内だけを見ればそこにジョインしているユーザーの投稿のみを見ることが可能に。

自分の関心や知りたいことを語るサークルに出会えれば、自身の理想的なコミュニティ内にいるユーザーに限定してコミュニケーションを取ることができます。そんな風にして仲良くなったユーザーと③通話④個人チャットで更に仲を深めることができます。

そしてここで役立つのが⑤運営・ガイドライン
通話やフォロワー外にいる自身と興味関心が近そうな同年代のユーザーとでも簡単に繋がれる Yay! の特質上、出会い目的のユーザーがプラットフォームのコンセプトとズレた行動を取りトラブルを引き起こすことも。

Yay! の運営は24時間AIと目視で監視活動を続け、QRコードの投稿など Yay! 内から外部アプリへの遷移を禁止しYay! が定めるコンセプトとは異なる意味での”出会いの場”となることを避けています。ある種、アプリ利用時間が他サービスに流れないようにするトリックとも言えます
加えて、④個人チャットでやりとりができる年齢をきっちりと区分しているんです。(以下参照)

ユニークな点だったのが、mixiユーザーには懐かしい⑥足跡機能です。
Footprint(足跡)が自分のプロフィールを訪れたユーザーで、Visit(訪問)が自分がプロフィールを見たユーザーの記録。
他ユーザーとのタッチポイントが増えることは、yay! が求める『すべての人に、居場所のある世界』が実現される機会を増幅していると言えますね。

参照
Yay! 公式ページ
Yay!(イェイ)を安心安全に使うために

まとめ

さて、「 Yay! 」はいかがだったでしょうか?

足跡機能やサークルなど、多彩なタッチポイントを備え、年代・興味関心などで出会い、チャットや通話を介しディープなコミュニケーションを図ることができるプラットフォーム。

一方で不快な思いをするユーザーが出ないよう、徹底した監視ルール・ガイドラインを設置するさまから、『居場所を作りたい』というユーザーの声に深く寄り添っているのが伺えますね。

以上、「 Yay! 」の紹介ページでした!

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